2014-09-11

ひらがなでかくこと

http://yoriyuki.info/ja/blog/2014/09/09/kunyomi/

かわばたやすなりが そんなことを いっていたとは。やはり じだいは ぜんぶ ひらがな なのか。

くにざかいの ながい トンネルを ぬけると ゆきぐに であった。

ふむ。かわばたやすなり ぜんぜん よんでないから、ほかに れいぶんが でてこない。わ

ただ、もんだいの「訓読みのはなし」でも、この ぼうとうが くにざかい なのか こっきょう なのか あいまいで、くにざかい という せつが ゆうりょくだ、という はなしも でてきた。さくしゃの いとが そうであっても、かんじで かかれるものは どうしても あいまいになる。そういう しそうが あるなら、やっぱり、ひらがなで かくべき なのかもしれない。

くんよみを つかわずに かく、というのを やってみた わけだが、やってみて おもったのは、ひらがなだけで こうせいされる パートは すごく よみにくくなるし、ふしぜんなので、かえって、ひらがなが つづきすぎない ように、じゅくごに いいかえたり、そういうことを する はめになった。ふだんなら、こんなふうに じゅくごを つかわないんだけどな、って、ほんまつてんとう だね。わかちがきを すれば よかったのだが、いっけん ふつうの にほんごに みえる、というのも もくてき だったため、わかちがきは できなかった。

そんで ひらがなといえば ゆうめいな ひろしまさんの ブログを よみかえしてみて、いろいろ おもったけど、まあ それは よだんなので ごじつ きがむいたら かいてみよう。

しかし、やっぱ ひろしまさん ほど エクストリームには なれないし、ひらがなだけに なるのは、じぶんには ちょっと むりだな。まだ。

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さて、リンクさきの本題である正書法については、しょうじきまったくわかんないんだけど、日本語については、韓国語とくらべるのがいいのではないか?という気がする。韓国語も、むかしは漢字とまぜがきで、訓読みのようなことをしていたようだ、と、くだんの本にかいてある。

ハングルがうまれたのは15世紀みたいだけど、公的につかわれるようになったり、正書法がうまれたのは、けっこう最近のことみたいだ。わかちがきも19世紀にはいってからみたい。

正書法が明文化されたのは日本統治時代らしいんだけど(ウィキペディア情報)、これには漢字利用はふくまれていたのかな。くわしく調べると、興味深い話が出てきそうにおもう(が、ぜんぜんよくわかんないので誰か調べて教えてくれると嬉しい)。