2013-12-09

ギョウザを作る

自炊記録はだいたいいつもソーシャルメディアに流しておしまいなんだけど、気が向いたのでブログに書いておく。
日本風の焼きギョウザを作った。久々だったがけっこう上手くいってかなり満足。

作り方:

  1. 小麦粉と水で皮をこねる。小麦粉は中力粉、水またはぬるま湯が小麦粉の重量の半分より多いぐらい。某レシピ本によると小麦粉200gに対して水110g。
    • 水を数回に分けて回し入れて、適当にガンガンこねる。はじめは全然まとまってないが、力を込めて潰すと中から水が出てくるので、こねてるとそのうちくっつく。
    • ひと通りくっついたら丸めてラップにかけて10-20分ぐらい寝かせる。水を全体に行き渡らせる効果がある
  2. 皮のもとを寝かせている間に餡を作る
    • 肉は豚肉のミンチ。細切れ肉を買ってきて自分でミンチを作る流派もいるけど、まあ好き好きだと思う。エビとかを入れても美味しい
    • 白菜。適当な枚数をみじん切りにする。切ったものに少し塩をふっておき、肉と混ぜる直前に絞って水分を取るとよい
    • ほかの野菜もみじん切りにする。今回はめんどうなので、あとはニラのみ
    • 分量的には、肉より野菜が多いぐらいでちょうど良い
    • 肉、野菜、香辛料(今回はショウガ。チューブのを使った)を混ぜ、味付けをしておく。醤油、料理酒、ごま油など
  3. 皮のもとを取り出して適当に捏ねる。仕上がったら棒状に伸ばし、端から適当な長さで切っていく。切った玉を手のひらでつぶし、麺棒で伸ばして皮に整形する
  4. 包む
  5. 高温で焼く。底面に焼き色がついたらちょっと水を入れて蓋をし、蒸し焼き風にするといい感じになる
時間はそこそこかかるしめんどい作業(包むとか)が多いけど、工程じたいに難しいものはない。基本的には具材を何も考えずに微塵にして混ぜ、皮で包むだけ。ちなみに、皮はべつに市販のものでも充分美味しいと思うが、自分でこねたほうが楽しい。

ポイント:
  • 皮を自作する場合、やや厚めにしたほうが美味しい。というか市販の皮はけっこう薄く、そうとう力を込めて伸ばさないとあの薄さにはならない。ふつうに伸ばす程度にとどめる
  • 麺棒でのばしていくと綺麗な円形にならないことはよくある。があまり気にしなくても端の形状は包むとわりとわからなくなる
  • 包み方は人それぞれだと思うけど、まず前後の中心を持ち上げてくっつけて、そこから脇に向かってひだをつけながら、というやり方にしている。手前ではなく奥側にひだをつけると包みやすい。と、言葉で説明するのは難しい……
  • 餡はけっこうちゃんと味をつけてしまってよい。そのまま何もつけずに食ってもウマイように味付けをしておく
今度はミルクティ餃子も作ってみたいかも。